うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

fragile

タイトルのfragile、これはマンガのタイトルでも、”Every Little Thing”の曲のタイトルの事でもありません。

 

私がオメガとなのる前に使っていたネームです。
オリジナルは、YESという英国のバンドのアルバムタイトルであり、stingというアーティストの曲の名前からとりました。
フラジャイルと読みます。
日本語にすると、割れ物、こわれものです。
郵送の段ボールに書いてあったりしますね。

 

使い始めたのは病気になる前です。
病気になってからは自虐的になってしまいました。

 

いま、オメガと皆さんに呼ばれるのが変な感じがします。

フラジャイル、略してフラさんと呼ばれていました。8年間ぐらいになります。

 

このネームには負の感情をもたれる方がたくさんいます。
なんどか書いた気がするのですが、少女時代のファン全盛期の時に数百人から呼ばれていました。

 

しかし、小さな、いや、大きな間違いをおかし、負の感情をもたれる方が九割になりました。

 

嫌われた後も数人は慕ってくれて、2年ぐらい前までは交流がありました。実際にコンサートでなんども合っていたので余計に距離が近かったのでしょう。

 

しかし、私の暴走でフェイスブックのアカウントを消してしまってからは、フラという名で呼んでくれる人は2人になりました。

 

とてもとても大きな喪失感を味わいました。
私がいまツイッターにものすごく時間を割いているのは、その空いた穴を塞ごうとしているからだと思っています。

 

フラジャイル。まさにこわれものから壊れてしまいました。

 

そして今があります。
新しいネーム、オメガ。
昔の付き合いがあった人はだれも知らないネームです。

 

私は再出発しました。
そして新たな出会いに恵まれ、呪縛から解放されるように病気に向き合えるようになってきました。

 

fragileからomegaへ。
新しいネームで再出発です。

 

そして先日大きな気づきがありました。
これはまた別の機会に。