うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

ステップアップ

今日の私はいつものだらだらした私ではありませんでした。
もしかしたら軽躁かも知れません。
でも、電車で片道1時間半弱。
ずっと会いたかった人に会いにいきました。

 

ドキドキしながら、建物の入り口に立ったら、
中から扉が開きました。
びっくりしたので、その瞬間のことは忘れてしまいましたが、
こんにちは!
言葉がでていたはずです。

 

会いたかった人、同じ空間にいた数人の人達、
みんなはじめまして、でした。
暖かく迎えいれてくれて、会いたかった方の隣に座らせて頂きました。

 

行く途中の電車の中では、どんな場所なんだろうと考えていませんでした。
ただ、挨拶して、握手して、少し会話して帰るつもりでした。

 

でも、その場にいた方達はとても明るく、笑顔がいっぱいで、
私のこころは開いていきました。

 

美味しいコーヒーをいただきました。
美味しいお菓子を頂きました。
楽しい会話に参加しました。
私の住んでいる場所との共通点がある方までいました。

 

あ、いいな。人と話す空間って、こんな雰囲気
なんだなと思いました。

 

最後に会社を去るときは、人事の方1人に
お疲れ様でした、と声をかけられて終わりました。

 

Facebookで出会ったアーティストのファンの
方達と飲みにいきましたが、10人以上いたので、
1人でタバコを吸う時間が多かったです。

 

今日は、ほぼ全ての方と何かしら話ました。
話が途切れる間がありませんでした。
こんな空間、雰囲気は体験した記憶がないくらい居心地が良いものでした。
帰りたいと思いませんでした。
始めてかもしれません。

 

会いたい人に会え、始めてましての人とも出会えました。
今月末、またイベントがあるそうです。

 

また、行きたいな〜
でも家庭の事情もあり、難しいなと思いました。
もしかしたら、ツイッターだけでも繋がれるかも知れません。
お一人は、アカウントが分かりました。

 

私はずっと狭い世界に住んでいました。
でも四月から世界が広がりました。

 

音声のみのスカイプ
顔出しの一対一のセッション
ツイキャスとツイキャスコラボ
そして、現実の人との会話

 

私は少しづつ前に向かっています。
でも、急にダッシュする事はできません。
また、力を溜めて、次のステップに進みます。

 

次は何が待っているのか。
少し楽しみで、少し不安。

 

今日お会い出来たみなさん、
ありがとうございます。
また、機会があればお会いしたいです。
私のサインは残してきましたよ。

 

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