うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

音楽と私(幼稚園から中学生)

私の好きな音楽は、自分では違和感がないのだけれど、他人に言わせれば、何なのその統一感のなさは、思われるようだ。

 

幼稚園の時からピアノを習っていた。小学校を卒業するまでだった。
記憶にあるのは、”エリーゼのため”にを完全版で弾くことができず、先生が簡易版にアレンジしてくれて、それを発表会で演奏し、卒業した。
本当はもっと上手く演奏できたのではないかと思う。何故かというと、最後の2年ぐらいはレッスンに行くのが嫌で、よくさぼり、自宅で練習していなかったからだ。
もう少しちゃんと練習していれば、中途半端に終わらなかったのにと、今になって思う。
まあ、しょうがない。その時はそう思ったのだから。

 

小学生、中学生の時に聴いていた音楽は、テレビゲームのサントラ、映画のサントラ、そしてユーミンやB’zだった。

 

特にB’zは大好きだった。

後に分かった事だが、彼らの曲調は洋楽にかなり影響されていて、パクリもあったそうだ。
その頃から洋楽にあるエッセンスみたいなものに興味があったのだろう。
いまでこそ、大御所のハードロックバンドだが、私が好きだったのは、最初の5枚目ぐらいになる。それ以降は、あまり聴いていない。
テレビでCMや番組のタイアップ曲を聴いても、わざとらしく聞こえてあまりいい感情はなかった。
(あくまでも個人の感想です)

 

一番好きなアルバムは4枚目の「RISKY」だ。
ジャケットが暗かった事と、その雰囲気から、”夜のアルバム”、夜聴くとオシャレに聴こえた。カッコつけだったのだろう。若い若い。
中学生なんだからそれでいいんだろう。

 

そして高校生に入ってから今まで、私の聴く音楽の世界は、文字通り世界規模になった。

 

長くなりそうなので、今日はこの辺で。

 

ん?前にもこんな投稿した気がする。
まあ、いいけど。