うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

未来予測

おはようございます(^^)

 

未来予測。人により言い方は違うと思いますが、ようはこれから起こるだろう事をあらかじめ想定しておいて、心の準備をしておくということになります。

 

私は学生の頃から、何学生かは忘れましたが、ともかく、うつ病になる前からの癖というか、当たり前の出来事になっていました。

 

良い面と悪い面があります。
例えば、今日は親戚のうちに行くよ、という予定があったとします。
そこで話される内容を瞬時に何十パターンも想定します。そうすることで、例え予測した内容以外の話に及んでも、あまり動揺しません。

 

悪い面は、こうなったらどうしよう、怖い、行きたくない、やりたくない、といったように起きてもいない事を心配して、先延ばしにしたり、止めたり、そういう事ができます。
直近で避けたのは、市役所から送られてきた健康診断のお知らせです。
一定の年齢を越えると、年に一度封書が届きます。
無料診断だったり、割安の検査だったりがありますが、避けました。
血液検査は、精神科でもしてくれているので、糖尿病やコレステロールなどの生活習慣による疾患はわかります。
問題は、胃カメラや大腸検査、簡易人間ドックです。
もし、大きな病気が見つかったらどうしようという気持ちが、色んな病気に対して数限りなく予想し、怖くなってしまうのです。

 

まだ起きてもいない事を悲観する、とても意味のない事です。
でも、今時点の私には、それを改善する考え方ができません。
また、マイナスの想定外の出来事があった場合も激しく動揺します。軽くパニックになります。

 

今年は色んなことを学ばせてもらっている一年になっています。全てツイッターのなかのひと達からの知恵、情報、心持ちから来ています。

 

私が社会復帰に踏み込めないのも未来予測が原因の一つです。
怖いのです。病気の事を本を読んで勉強することすらほとんどして来ませんでした。
まあ、多少言い訳ができる理由もあるのですが、流石に無知過ぎました。

 

先程も書きましたが、今年は実りある1年になりそうです。ようやく重い腰を上げられるかもしれません。たくさんの知識のおかげかもしれないし、単純に時間が満ちてきただけかも知れません。

でも今年は何かできる気がします。
自分の中の大事な部分と主治医、毎日私を見てくれている家族とよくよく話をして、少しずつ活動しようと思います。