うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

【音楽】頭がまわらないので、好きな曲を。

Queensrycheというバンドを紹介します。


日本で初めて紹介されていた時は、クイーンズライチというバンド名でした。
しかし、数年後にクイーンズライクと読みかたが変わりました。
ライチからライク、かなり違和感があり、何年も経ってのにまだライチと呼びたいです。

 

彼らの黄金時代は、1988年のアルバム「Operation: Mindcrime」と
1990年のアルバム「Empire」です。

 

作曲はボーカルのジェフ・テイト、ギターのクリス・デガーモ、ギターのマイケル・ウィルトンになります。

 

中でも、「Operation: Mindcrime」はアルバム一枚がストーリーになっているコンセプトアルバムになります。
彼らはこのアルバムの一部の隙もない最高傑作として生み出し、その影響を受けて次作の「Empire」が一番売れたアルバムになりました。
(売上TOPのアルバムより、その前のアルバムが良作であることはあるあるです)

 

私が無人島にアルバムを5枚持っていけるとすれば、いの一番に「Operation: Mindcrime」を選びます。
このジャンルでは最高のコンセプトアルバムだと思います。

 

ギターのクリス・デガーモが後に脱退し、彼らのアルバムの質はどんどん落ちていき、ボーカルのジェフ・テイトの好き放題になりました。
結局、ボーカルのジェフ・テイトが脱退し、同じ様な声質をもつ新しいボーカルが加入し、少しずつ軌道修正しています。

 

では、公式動画から数曲紹介します。

 

「Operation: Mindcrime」より


Queensryche - Revolution Calling


Queensryche - Speak


Queensryche - The Mission


Queensryche - Eyes Of A Stranger

 

「Empire」より


Queensryche - Jet City Woman


Queensryche - Silent Lucidity


Queensryche - Anybody Listening?