うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

ツイキャスに挑戦してみた

あれは、3,4年ぐらい前でしたか、少女時代ファンのフォロワーさんが、ツイキャスを始めたんです。その時は、これはなんだろうと思って、ちらちら見ていました。
顔出し無しのラジオ配信だったり、顔出し有で配信している人がいたり。

 

キャスのサイトを見ていた時に、ある人のキャスにはまってしまって、毎日見ていました。

 

その方が引退されてからキャスに触れる機会はなくなったのですが、うつ病アカウントのフォロワーさんがたまにキャスをやっていて、懐かしく思い数人の方のキャスにお邪魔しました。(コラボではなく、コメントをいれていただけです)

 

そして昨日、キャスをしてみようという事になりました。
詳細ははぶきますが、とにかく1人で一回やってみようと思いました。

(本音を言うと、病気なのになんでキャスやってる方がたくさんいるのだろうと不思議に思っていたのですが、その方々にキャスをやる理由があるんですね。少し偏見の目で見ていました。ごめんなさい。)

 

今日、スマホのカメラ部分を隠し(念の為)、5分か10分のつもりでキャスをラジオ配信してみました。今回知りたかったのは

・自分が指定した画像が表示されているか

・音は相手に聞こえているのか

・自分はしゃべることができるのか

でした。

 

初めは顔から火を噴くほど緊張していましたが、知っている方が見てくださったおかげで、ずるずる28分ぐらい配信してました。

 

終わってから思ったのは、社交不安障害の克服に役立つんじゃないかと。

 

私が最近感じているのは、うつ病が寛解したとしても、不安障害のせいで押しつぶされてしまうのではないかという恐怖です。

 

キャスがどのくらい効果があるかはわかりませんが、またやると思います。
2回目の方がハードルが下がりますからね。