うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

運命?

唐突だが、私は運命を信じている。

未来はだれにもわからないし、自分で切り開くものだということすら、既に決まっているのだと。

そう、どう足掻いても、選択をしているつもりでも、その選択が決まっているということだ。

未来に希望が無いわけではない。知らないだけなのだ。

 

なんて、話をよくする。

 

私がバリバリ働いていた時に、派遣で来て頂いていた協力会社のメンバーさんがいた。

彼は社会人2年目だった。

ちょうどその時の私は壊れる半年前ぐらいで、毎日集中モードに入っていた。

夢の中でもプログラムを書いていた。

 

そんな折、彼がやってきて私の隣に座る事になった。

その時の私には今週の作業リスト的なものは無く、その日暮らしに片っ端から作業をしていた。今考えれば、これが壊れる原因の1つだったかもしれない。おしりのない作業をしていた訳だから。

 

で、この話で何が言いたかったというと、隣に座った協力会社のメンバーさんは、私の仕事ぶりを横から見ていて、自分に自信を無くしたらしい(自画自賛ではなく、彼がそう思ったと後に聞いた)。

 

彼は自分が務めていた派遣会社を辞めたそうだ。私のせいで彼の人生が変わってしまったのだろうか。それとも、そういう運命だったのか。

たいそう偉そうに書いているが、それは神様しかわからない。