うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

自分が感じる罪悪感

今朝、かなり激しい罪悪感に苛まれ、布団の上でごろごろして「うわーーーー」と心からこみ上げるように声を上げ続けました。(小声にとどめていますが)

 

私が個人的に罪悪感を感じる事、それは

・自分が無職で8年も稼いでいないこと(傷病手当は稼ぎとする)

・いつまでたっても立ち上がろうとせず、ぐだぐだ過ごしている自分への怒り

・体が強くない妻に5日フルタイムでバイトをしてもらっていること

・妻にばかり相談・愚痴・甘えを抱えさせていること

・(実家すまい)両親に甘え切っていること

・(実家すまい)妻に同居という負担?をかけていること

・稼ぎもないのに、いつも無駄遣いをして、買ったものすら消化できていないこと

 

ぱっと浮かんだ感じではこんなところです。

 

つまるところ、自発的な収入がないこと、妻へ負担をかけさせ続けていることの2つだと思っています。

 

収入については、障害厚生年金3級を4年間頂いておりましたが、当然生活にたりるわけもなく、妻のバイト代、両親に頼るばかりでした。

(年金は毎月払っています)

 

昨年の誕生月に障害厚生年金の更新がありましたが、(かなり謎なのですが)3級から2級になり、親に生活費を預け、少しの貯金ができるようになりました。
しかし、妻はバイトを続けており、やはり身体への負担は変わっていません。
結局、妻への罪悪感、不甲斐ない夫としての罪悪感が全てなのだと思っています。

 

じゃあ、どうすればいいか。

・カウンセリングを受けて、本当の罪悪感、もしくは罪悪感ではない何かを探ることを模索する

・主治医と時間をとって話をして、今後の具体的な目標を決めることにするという考えに至りました。

 

カウンセリングは正直乗り気ではありません。本当に治したい、治りたいと思えば何にでもすがるだろうところが、そこに至りません。
甘え、さぼり、ずるだと思っています。これも罪悪感ですかね。

 

主治医について、いわゆる3分間診療です。
待ち時間はほぼゼロで診察が受けられます。
「この2週間どうでしたか?」からはじまり、メモしていた内容を話す。
主治医は話を半分ぐらいしか聞いていないような印象を受けますが、薬を臨機応変に調整してくれます。あと、診断書も血液検査も快くやって頂いています。
もう6年は通っています。常連さんです。
主治医を変えることも何度か考えましたが、はずれをひいてしまうと最悪なので、妻も反対しています。
これもやはり自分で前に進む意欲次第なのです。

 

つまり、私が悪い。全て私が悪い。

 

そういう論法です。
おそらく誰かからアドバイスを頂いても、その通り動くことはたやすいことではない
しょう。だって10年も脳みそが停止しているのですから。
エンジンをオーバーホールする必要があります。

 

私は生命保険に入っていません、というかうつ病ということで弾かれました。
私が死んだら、悲しみだけしか残りません。
・・・どうしよう。

 

ホ・オポノポノ5日目です