うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

頭が変

頭で考えていることが変であることをなんとなく自覚している。

 

何が変かというと、うまく説明できない。

しいて言えば、哲学的な話題を持ち出す事が多くなった。

 

私には人生の経験値がほぼない。

いろんな場面をさけて通り、比較的平和な世界を歩いて来たからだ。

世の中のたくさんの人がそれぞれね楽しみ苦しみを持ち生活しているのは知っている。

でもその知っているは、とても表層的なものでしかない。

 

私は何も知らないのだ。もちろん、同じような感覚を持つ人もいるかも知れない。

ただ、私はイライラするほど自分の無知さを感じる。

なにかきっかけがあった訳ではない。

ただ急にそう思っただけである。

 

なにもかも知っている人なんていない。

そんなことはわかりきっている。

でも私は世の中の全てを知りたい。

明るいことから、目を背けたくなることまで、なんでも知ってる存在になりたい。

 

そう、頭がおかしいのだ。

疲れてる?

いや、疲れてる自覚はない。

厨二病?そうかもしれない。

頭がおかしい、狂いそうというのとは違う。

悔しいのだ。

 

イライラする。

頭で考えていることを文書化できないことにもイライラする。

うつ病にもイライラする。

物を知らないことにイライラする。

 

世の中の全てにイライラする。

何様だよ、私は。