うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

やりたい事は実はやりたくない

結論から書きます。

やりたい事は、辛い日でもできます。

できています。躊躇がありません。

 

1番厄介なのは、目の前にやりたいと思っていることがあるのに、手を伸ばす事ができない。

 

これが1番ストレスが溜まります。

 

よく考えれば、本当にやりたい事があれば躊躇しません。マンガも読みたいし、好きな料理もしたい、だけどツイッターしかできていない。

 

これ、ツイッターがやれている、やれる事という訳ですよね。無意識にやってるんです。

 

本当に身動きがとれない方は、充分な休息が必要です。タイマーかけて、薬の飲み忘れをなくし、寝る。これが1番だと思います。

 

もしくは、人と触れ合いたいけど、ツイッターを開くとがやがやして、処理が追いつかなくて爆発しそうな方、やっぱり辛いことを避ける為にスマホを置いて、もしくは電源を切った方がいいかもしれません。

 

やりたい事とやれる事は微妙に違います。

これは私に言い聞かせたいのですが、出来ない事を悪い事と思わない。

今日はその日ではなかったと割り切ること。

それがストレスを溜めない方法だと思います。

 

回復期に入ると、やれそうな事がたくさんでてきます。充電時間の反動でうずうずするかもしれません。

でもそこが落とし穴。回復している気がしているだけで、頭もしくは体がついていかないのです。そうすると、それがストレスになり、一気に落ちます。

 

焦らずゆっくりというアドバイスをよく見ますし、私もつかいます。

ペーパードライバーがいきなり首都高は怖いですよね。回復期に入ったと思えたら、先生にそういわれたら、できそう、やりたいと思う事を小分けにして、悩まずに手を伸ばせることをやりましょう。

それで自信がつくかもしれません。

やりたいことができなくて落ちても、車を止めて、中で昼寝したらいいのです。

 

焦らない慌てない。

地震の標語みたいですが、回復期はかなり厄介です。

まずは足元をしっかりみて、少しずつ前に踏み出してみてはどうでしょうか。

 

なんて、超偉そうにいってますが、上記が今の私の理想です。

 

誰かのヒントになれば幸いです。