うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

音源を買うこと

カセットテープ、カセットテープをダビングしてMIX作成、CDを聴く、CDをカセットテープにダビングしてMIX、MDの登場、MDもMIX。そして今のタイプ、音楽データを専用機器、もしくはスマホへ入れる時代、いや、もうすでにストリーミングで音楽を聴く以外の方法を知らない若い人達がいるかもしれない。( LPがまた流行っているなんて話もよく見かけるが )

 

とにかく、音楽は特定のアーティストのアルバムを買う時代から、ストリーミングによるジャンルのシャッフル再生やら、動画サイトで一曲、場合によってはアルバムがフルにアップされていたりして触れる物になって来ている。

邦楽はチェックしていないのでわからないが、洋楽はざる状態で探せば大抵無料で聴ける。

もしかしたら漫画村とかよりもアーティストにとって損失かも知れない。

 

じゃあ今アーティストがどうやって稼いでるかというと、私の知る限りではあるが、以下の方法がある。

・曲をフルではなく、EPにすることで、価格を抑える

・アルバムの曲の多くを公式で動画サイトにアップし、ライブに来てもらって、
 チケットとグッズ代で収入を得る。

・一曲作って、150とか250円ぐらいでデータ購入してもらう。

・ストリーミング配信事業社と契約して、そこから収入を得る。

 

ぱっと思いついたのはこんな感じ。

ライブで稼ぐアーティストは長年蓄積してきた人気曲があるので、わざわざ新曲をつくらなくても人が集まる。(ガンズアンドローゼスなんかそうなんじゃないかと思う。彼らは主要メンバーとの合流でファンが歓喜し、ライブで稼いだアーティストの5位以内ぐらいにいたはずだ)

 

音楽を買うことの選択肢はたくさん増えた。

 

CD屋も減り、なんならレンタル屋も減り、動画サイトやストリーミングで欲しいアルバム、曲を探す時代になった今、新しく発掘できるアーティストが増えた反面、なんか寂しさも感じてしまう。