うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

ついにあの場所へ

今日は、市役所にて色々申請、確認してきました。

それは置いておいて、ついにあの場所に8年ぶりに突入しました。

 

図書館

 

図書館、それは悪夢を呼び覚ます場所。

もちろん8年前、復職に失敗する原因になった場所ではありません。

しかし、図書館は図書館。

家から15分以内にあるにもかかわらず、ずっと避けていました。

 

そうして、ようやく踏み出す事ができました。

皆様にとっては、色々思われるところもあるとは思いますが、私にとっては乗り越えなければならないステップだったのです。

 

妻と一緒にいきました。

手が震えました。口がからからになりました。

中に入りました。

図書館独特の匂い。

妻の手を借り、まずは図書館内を歩いて回りました。

入ってしまえば、思いのほか楽でした。

1人だったらどうだったかわかりませんが、無理をして1人で行く必要はありません。

妻の力を借りました。

 

先日、ツイッターで紹介して頂いた本があるか検索しました。

本がありました。

借りてみよう、そう思いました。

 

次は図書館カードの発行手続き。

ここも妻にリードしてもらい手続きしました。

ここでも、血の気が引くようなことはありませんでした。ただ口はからからでしたが。

 カードを発行してもらい、本を借りました。

 

そして外へ。

 

外はまぶしかったです。

深呼吸をして、歩きだしました。

 

一歩前に進みました。

 

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