うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

覚悟

私は環境の変化に敏感で、人の流れから、立ち位置、生活時間、それこそ仕事に関係する人、場所に適応するのに時間がかかる。

 

はじめは吐き気をもようす程の緊張と焦りを覚える。

 

ただしばらくして、その場の雰囲気がよめるようになると、住めば都状態になる。

 

そんなことを何十年も繰り返してきた。

 

いま、精神疾患を患っているが、常に家族、金銭的な問題を抱えているフリをして、実は環境の変化に臆病になっているんだと思う。

いや、そうなっている。

 

しかし、いつまでも甘いことばかりでは生きていけない。どうしても、どうしても金銭的な問題が頭から離れない。

障害厚生年金の更新の前は日にちを毎日かぞえ、自分にプレッシャーをかけ、どんどん沈んでいく。

次のリミットは、来年の10月。

 

私はいつ立ち上がるのだろう。

いつまで病気と正面切って立ち向かわないんだろう。

 

常に罪悪感。

罪悪感を理解しているつもりでも逃げが勝ってしまう。

 

年金のリミットが来るのが怖い。

社会に再び出るのが怖い。

情けない話だ。

いっそ消えてしまえば私の気持ちは無くなる。

でも少なくても家族はそれを望んではいない。

私に時間をくれ、余裕を与えてくれている。

早く復帰しなければという焦りと、まだ治っていないという不確実な事実と、どう折り合いをつければいいのだろう。

 

ため息ばかりである。

毎日毎日、朝から時間がたつにつれて、その感情が増えていき、毎晩夜寝たくなくなる。

また一日が過ぎていく。