うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

散歩道

今朝は6時起きで、暗い部屋の中、イヤホンで音楽を聴きながらのツイッター。

最近の朝のルーティンである。

 

睡眠不足と感じた時は、朝食後に朝寝をする。

この朝寝、本当はいけないと思うのだが、一日イライラするよりはマシだと思うことにする。

 

いまは、ショッピングモールのシャトルバスの中でこれを書いている。

ショッピングモールまでは、自宅から歩いて片道35分。

水筒を肩からさげて、バイトに向かう妻と一緒に同行散歩。

 

行き帰りを歩くと、約7000歩。

おそらくこれぐらいがちょうどいいと思う。

歩き過ぎもよくないらしい。

 

今日は急に暑くなったので帰りの歩きを辞めてバスにした。バス停から10分ぐらいで自宅なのでちょうどいいかもしれない。

 

散歩道は、途中、国道沿いを歩くルートで、大きな川を渡る橋から一面の緑が広がる風景を見ながら歩く。最近、大きなソーラーパネルも設置された。川沿いなので、使える土地が広い。

 

そこからは2ルート。

日陰を作ってくれる狭い道と、日当たりの良過ぎる広い道。

妻は自転車や人が通るのを極端に避けるので、いつもどちらの道を歩くか選択してもらう。

これからの時期は、日陰道がいいに決まっているのだが、日陰があるということは、草木があるということで、それはそれでかなり鬱陶しい。

たまに草刈りが入るが、すぐに雑草が生えてきて、並んで歩く幅を邪魔してくる。

 

そこを越えた先に大きめなスーパーがあり、何も買わずに涼んで通り過ぎる。

 

そして、妻に行ってらっしゃいをして、同じ道を歩いて帰る。

 

私だけなのかわからないが、歩いている時より、止まったり、家についた時に汗がどっとでる。

流石に汗がひどいので、差し当たり頭だけを洗面台で洗う。そんな時期が早くも来そうである。

 

散歩をはじめて、3年目。

私はどのくらい症状が治まっているのだろう。

薬漬けだが、本当は働けるくらいの余裕はあるのだろうか。

その余裕感?すら、完璧主義が立ち塞がって、先に向かう一歩を阻んでいるのか。

 

まだわからない。

ただ、歩くことは続けるのみである。