うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

アメコミとか

アメコミ。

昔は馬鹿にしていた領域。

洋ゲーと一緒だ。

しかし、洋ゲーは日本製のAAAタイトルをも超えてきた。

去年は、ゼルダやマリオ、スプラトゥーンなどで日本のゲームもまだまだいけることを証明した。今年もスイッチのおかげで国内のゲーム市場も盛り上がるにちがいない。

 

違う違う、アメコミの話。
日本語に翻訳されているアメコミは、スーパーマン率いるDC、アベンジャーズ等率いるmarvelがほとんどと言って差し支えないと思う。ウォーキングデッドは、そのどちらでもないが。

 

うちには、翻訳本が50冊はあるんじゃないかと思う。みんな、妻がこつこつ集めたものだ。

はじめは、アイアンマンから始まったmarvelの映画からアメコミヒーローの話に興味をもち、キャプテンアメリカが映像化してから翻訳本を買い始めた。

妻のツイッターには、そっち系の情報が飛びかっており、本の貸し借りをするお友達もいる。(私と妻はお互いツイッターをブロックしている。はずかしいからね。)

 

しかしまあ、70年?近く続いているスーパーヒーロー達がたくさんいるので、その起源や生き死に、設定の変更など様々なパターンがあり、大混乱である。

 

(あれ、何が書きたかったのか忘れてきた・・)

 

先日、ジェームズ・キャメロン監督が、もうヒーローものはお腹いっぱい的なことを言っていたが、まだまだ需要はありそうだ。

女性の監督が指揮をとった”ワンダーウーマン”、ほぼ黒人だけのキャストで固め、異例の大ヒットをした”ブラック・パンサー”(ブラパンが大成功したのは、黒人社会の様々な歴史をあまり理解していない日本ではピンとこない人もたくさんいると思うが、あの映画はかなり強烈なインパクトで”よくぞやってくれた”という話題を目にする。)

ただのヒーローものの映画でも、背景を変えれば、ただのドンパチではなくて、社会の暗い部分にまで光をあてる事ができるようだ。

 

(あれ、何が書きたかったのか忘れてきた・・)

 

そうそう、アメコミの翻訳本は値段が高い。基本2000円以上。
ただ、フルカラーなので読みごたえはある。
日本ではほぼあり得ないが、1人のヒーローをたくさんの人がかわるがわる描いている。コミックスはリーフ(駅とかでみかける情報誌みたいな感じ)の集まりで、たくさんのメンバーが色んなクロスオーバーをしている。設定も面白い。
スーパーマンの敵役レックス・ルーサーがスーパーマンを名乗っていたこともあり、Sのマークを付けて、共闘したこともある。
つまりは何でもありなのだ。

たぶん、そういうなんでも起きえるところもアメコミの魅力なのだろう。

 

ちなみに妻はバットマンの翻訳本を持っていない。理由は、数が多すぎること。お金がいくらあったもたりない。スパイダーマンも集めてない気がする。

 

DCの映画化は興行収入がいまいちで、ジャスティスリーグの続編があるかいまのところわからない。しばらくは、ジャスティスリーグのメンバーの単独映画が続く。
次はアクアマン、フラッシュ、ワンダーウーマン2と続くはずだ。

marvelは、アベンジャーズ4(来年)の前に、アントマン&ワスプ、キャプテン・マーベルと続く。(キャプテン・マーベルはアベンジャーズ4で活躍すると思われる。)

今のアベンジャーズの初代メンバー6人は次のアベンジャーズ4で卒業するといわれている。ただ、契約更新はどうなるかわからないので、スパイダーマンホームカミング2にアイアンマンがでるかもしれないし、ソーも呼ばれれば出演の可能性を示唆している。次世代アベンジャーズは、ブラックパンサー、ホワイトウルフことウインターソルジャー、ファルコン(もしかしたら、キャプテンアメリカの名を継ぐかも)、ドクターストレンジ、スパイダーマン、キャプテン・マーベル当たりで回っていくのだろう。
すでに2024年ぐらいまでのアイデアがあるらしい。

 

書きたかったことは、私はアイアンマン派で、妻は、キャプテンアメリカとスーパーマン派であるということだ。そして私はにわかである。断言しようw