うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

体調管理

現時点で、微熱と関節痛がある私でございます。

このところの天気や気温、気圧の変化で体調を崩しておられる方は多いのではないでしょうか。
かく言う私は昨日からだいぶ調子が悪いです。
心の調子ではなく、体の調子が悪いです。

 

昼寝大嫌いな私でも、率先して"もうだめ"となり眠りました。
20時に妻のバイトのお迎えに行った後も、23時半まで眠っていました。
(私が昼寝を嫌うことをここで書いたか忘れましたが、まあまたそのうち)

 

今朝は昨日までの5,6時起きではなく、目覚ましをかけている9時起きでした。
そして、朝ごはんを食べて12時までまた寝ていました。
妻をバイト先に送り(雨だったので車で)今に至っています。

 

熱は36.7度、平熱は36.2ぐらいなので、微妙に辛いです。
人によると思いますが、私はこの微熱ぐらいの時が結構辛いです。
寝なきゃいけないわけでもなく、起きていてもだるい。
困った事です。

 

微熱。これはもしかすると、セロトニン症候群の可能性もあります。以前苦労しました。

www.human-sb.com上記リンク先に、こう書かれています。

 セロトニン症候群は一般的に、うつ病の治療に使用されているセロトニン作動系の薬品(SSRIやSNRIなどの抗うつ剤等)の多量使用、またはそれらの薬品と他の薬品との相互作用によって発生すると言われています。

 私は今、SSRIやSNRIは飲んでいませんが、色んな薬をためしていた時、セロトニン症候群と思われる症状に苦しみました。

思い当たる節がある方は、主治医に相談されてみてはいかがでしょうか。

 

タイトルの「体調管理」なぜこれを思いついたかというと、プロのスポーツ選手が風邪などで調子を崩してプレイできなかった時に、”プロなのに体調管理がなっていない”とテレビなどで話題になりますよね、それを思いだしたからです。

 

いやいやプロのスポーツマンだろうが、人間ですから体調を崩しますよ。と普通に思うわけですが、どうなんでしょうか。

 

トレーナーがついているプロ選手なら、例えば栄養管理、天気予報からくるであろう気候変化の事前対策などがあるのかもしれません。
でも風邪ひきますよね。

 

昔、ロックバンド、ボン・ジョヴィのボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィが2007年の来日公演で38.5度の高熱にもかかわらず、ライブを大成功させたという事がありました。
これは、体調管理ではなく、プロ根性ですよね。

 

適切な体調管理とはどんなことをすればいいのでしょうか。
精神疾患がある方も、体調がよければ、心もそれについてきて、良い一日を過ごせるかもしれません。

 

これを読んでくださった皆様、自分にあった体調管理の方法を見直してみてはいかがでしょうか。梅雨が来る前に対策ができていると楽かもしれませんね。