うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

夜、たくさん夢をみた。

内容は覚えているが、大した話ではない。

ただ、祖母がでてきたので、お墓まいりして

また守ってもらうよいにお願いしようと思う。

 

今思えば不思議なのだが、母方の祖母は昔、私はあなたの生きた守護霊なのよ、と何度もいわれた。

霊能力があるわけではないので、ただただ可愛がってくれていたのだなと思う。

 

祖母が亡くなって7,8年経つ。

うつが酷かった時であまり記憶にないのだが、脚が弱っていた祖父を車椅子に乗せて、私が付き添った。祖父が泣いていたのをはじめてみた気がする。もう生きてる意味がない、としきりに言っていたのは覚えている。

その祖父も一昨年、102歳で旅立った。

自宅でのことだが、1人でトイレに行き、大を済ませて、ベッドに横になったら、母の手を握りそのまま眠りについた。

老衰だった。

最期にありがとうと言ったらしい。

亡くなる数ヶ月前に会いに行った時に、帰り際手を握って、次は敬老の日にきますね、と約束した。約束は守れなかったが、暖かな手の温もりはいまでも覚えている。

父方の祖父母も亡くなっていたので、おじいちゃん、おばあちゃんがいなくなった。

弟夫婦に子供ができたので、うちの父母がおじいちゃんとおばあちゃんになった。

甥っ子、姪っ子には健康に育って欲しい。

うちは、子供を諦めたのでね。

 

 

思い出したら涙がでそう。

いつも守ってくれてありがとう。

今も守ってくれているだろうか、

衝動的な自死を選んでいないのは、祖父母がまだこちらにこなくていいとガードしてくれているのかもしれない。

ありがとう。ありがとう。