うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

あれ?なんでだろう

明日は二週に一度の通院日。

通院間隔について考えていた時に、あれ??

と思うことがあった。

 

疑問は2つ

①薬の量

6年ぐらい同じ場所にお世話になっているが、

調子が良さそうだから、薬の量を少し減らしてみたらどうだろう、と言われたことがない。

記憶が確かならば。

 

もちろん、副作用がすぐに出たらその薬はすぐに止めるし、抗不安薬や睡眠導入剤は、効果がなければすぐに違うものを提示してくれるが、メインの抗うつ剤と、気分の波を減らす薬を減らす話をしたことがない。

 

抗うつ剤は、世間に出回ってるやつは大抵試した。ようやく安定したのがトリプタノール。

これは、ネットを見る限りではかなり強力な薬のようだ。幸い副作用は出ていないので使い続けている。MAXは通常150m、いまは125m飲んでいる。

正直、寛解なんて見えやしない、薬の量を考えると。

ラミクタールも3錠飲んでいる。何ミリか手帳見ないとわからないが、少なくはないんだろう。

 

やはり、調子が悪いと申告すれば、安定するまで減らすという選択肢が出てこないのか。

それか、薬出したがりの人のどちらかだ。

 

②アドバイスについて

主治医の口癖は、質のよい睡眠をとり、適度に頭と体を使い、規則正しく生活することを脳に覚えさせる、である。

そりゃそうだろうと思うが、具体的に、こういう行動をしたらどうかという話を聞いたことがない。

私から、散歩してるだ、何時から何時まて寝てるだ、勉強はできないから活字の本を読むようにしている、等を話している。

 

日記をつけたらとか、1日の生活にこういうことを取り入れたらどうか、というアドバイスがない。

 

なんか藪医者みたいなことを書いているが、私にはとても融通が利くし、話も半分くらい聞いてくれている。

だけど、通院しても結局変わらないのだ。

ただ時間が過ぎていくだけ。

私が寛解するのが早いか、病院が潰れるのが早いかぐらい…   いいすぎだな。

 

なんだかんだで、まだ通院間隔について悩んでいる。