うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

心地よい

何度か書いたような気がしますが、何度も思うので何度も書きます。

 

2年の休職期間、家族と会社以外の人と話したのは、引っ越し屋さんぐらい。

 

無職になってからの8年間、アーティストのファングループとコンサート会場で話しをしたのが約2年前。

 

つまり、人と繋がっていない。

リアルに人と会うのが怖い、そしてそのような状況になることもない。

 

つまりだ、友達がいないし、ましてや同じ疾患を持った人とリアルに会ったことなどない。

( 病院はノーカウント )

 

同じ疾患の人と文字のなかで挨拶し、たまにお話をする。

辛い思いをみたり、頑張ってる様子をみたり、かなりの長い間苦しんでる人が自分以外にもたくさんいることもわかったし、当事者の生の声が文字を通じて伝わってくる。

たとえそれがひどくネガティブな事であっても、パソコンやスマホを見て、うなづき、共に悩む。

楽しい、嬉しい事があれば、素直に嬉しく感じる。

 

今の環境がとても心地よい。