うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

胃痛 vs ダイエット

今回は抗うつ剤を飲んでいるせいで、体重が増えてしまった後の体験談を書こうと思います

※あくまでも個人の感想です。

 

働いていた頃は体重が60kg台でした。

そして、月曜日の仕事の後には2,3キロ体重が減っているという訳のわからない時期がありました。

 

それはともかく、休職する前はガスター10が手放せない日がかなり長く続きました。

本来は病院にいくべきでしたが、ビビリやなので、結局行きませんでした。

 

会社を離れて、たくさんの抗うつ剤を試しました。有名どころはほとんど飲んだ気がします。

今飲んでいるのは、三環系のトリプタノール です。

 

それともかく、急性期は特に甘いものが食べたくて、毎日コンビニにメロンパンを食べていました。家の側にコンビニがあったので、よく妻に買ってきてもらいました( 妻談、私は例によって記憶がありません )。

 

結局、薬のせいか薬の作用がおこす空腹感なのかわかりませんが、気がつけば体重が20kg近く増えていました。

糖尿病になってなくてよかったです(血液検査で問題なし)。

 

流石にまずいだろうと思って、夕飯の白ごはん抜きと、朝ごはんを低カロリーなものに置き換えダイエットを始めました。

 

血液検査の結果で中性脂肪の値がヤバイ状態だったので、朝は低カロリー食(+サバ缶)、昼は普通、夜は白ごはん抜き以外は普通、間食は出来る限り我慢しました。

結果、中性脂肪の値は減り、体重は5kg減りました。

どれが1番効果があったのかはわかりませんが、とにかく効果はありました。

 

しかし、同時期??に胃痛が起きるようになりました。

低カロリー食には、難消化性デキストリンが入っていて、それは、お腹の中で水分を吸収し、膨らんで腹持ちするというものでした。

 

胃痛は妻をバイト先に迎えに行く時の運転時に限って起こり、胃のあたりに拳だいの何かがあると主張する感じで、かなり辛かったです。

夕飯後の出来事だったので、夕飯を食べないで迎えに行ったり、猫背にならないようにして運転したり、胃の部分に手を当てて運転したりといろんなことをしましたが、痛みは治りませんでした。

 

いま思えば、何かサプリとか健康食品を使い始めた時と、体の不調を日記に書いていればよかったのですが、それを怠っていました。

 

体重が減ったので、低カロリー食をやめました。そして、病院の先生に相談して、強い制酸剤を処方してもらいました。

 

数日で胃痛は治りました。つまりは、胃に何か問題があったのは確かで、それが改善されたので胃痛が治ったのでしょう。

 

そして、油断していたらいつのまにか、また体重が増えていました。そして、低カロリー食を食べるようにしました。

ここでもメモしておけば良かったのですが、また胃痛が復活したのです(以前ほど痛くはありませんでしたが)。

 

(あくまでも個人の問題であり、必ずそうなることは絶対ありませんが)因果関係を明らかにしたいので、明日から低カロリー食をやめてみて、胃痛がどうなるかメモしていきたいと思います。

 

この病気になってしまった以上、体重の悩みはつきもののようなのですが、とりあえず間食を我慢することも併せてやってみようと思います。

食パンがいつも常備されてるからいけないんだー。