うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

寛解とはいかに

寛解とは、

薬を必要とせず、生活習慣を守る事で、心を守れている。

or 

たくさん薬を飲んでいれば、なんとか心を守れている。

or

急性期ほどではないが、少し薬を飲んでいれば、心を守れている。

どれなの?どれでもないの?

 

以前、’’’薬を飲んでいても安定している状態が続いているなら働きましょう’’、と書かれたネット記事を読んで、社会復帰への恐怖感が湧いてきて、少し調子が良かったのに、医者に辛いですと言ってしまったことがあった。まあ、あの時たまたま調子が良かっただけで、まだまだ階段を上がってる途中なんですけどね。

 

うつ病寛解してもSADがよくならなければ、社会復帰なんて濃い霧の中なのだが、そろそろ雲の切れ間の光や、上っている階段の最後の透明な段が見えたらいいな、と思ったり思わなかったり。