うつ病と社交不安障害になった私、寛解への長い寄り道記録

うつ病10年目、毎日、寛解にむけての紆余曲折の記録です。酷いネガティブな投稿もあるかもしれませんが、それを含めて記録していきたいです。繰返し同じような投稿をするかも知れません。その時思っていることを書いているので、ご了承ください。【注意点】ツイッターの延長線上で書いています。ご了承ください。

昨日のよるの出来事 (4/1投稿分)

※他のブログサイトから引っ越して来た為、転載から初めます。

 

私の妻は家計のために働いています。

夫婦共働きなんて、今時珍しくもありませんが、

私にとっては、とてもありがたく、いつも感謝しています。

その代わりとは言わないですが、帰りのお迎えを4年間1日も休まず行っています。

私ができる精いっぱいの感謝のつもり(自己満足?)です。

妻が22時ごろに帰宅すると、せっかく帰ってきたのだから、一緒に何かをしたり、おしゃべりをしたりしたいな、と思うのですが、私は1日の終わりが来ることに異常に恐怖心を持っていて、結局、理想通りにはいきません。

また、自分のやりたいことがあっても、その時間に、やりたいことをしていると、申し訳ない気持ちになるのです。

昨晩は最悪でした。いつも通りの罪悪感。
妻は疲れて帰ってきたので、のんびりスマホをいじっています。

妻の自由時間をたくさんとらせてあげたい、という思いと何かしたいな、という思いと、自分の事もしたいなと思う心が衝突して、フリーズしました。

体が鉛のようになり、しゃべることもできず、まばたきもせず、ずっとあらぬ方向をみていました。

妻がしいてくれた布団にやっとこさ滑り込み、寝る前の薬を飲ましてもらい、なんとか横になりましたが、なかなか寝付けませんでした。

私、こんな病気なのに、昼寝は好きでも夜に寝るのが大嫌いなんです。

だって、嫌な夢しかみないから。
1日たつと、妻と一緒に生きていける時間が1日減ってしまうから。

とてもとても苦しい夜でした。